ダメ人間が好きなモノをテキトーに書いてる雑記vol.20

どうも
いつぶりぐらいかよくわからんですけど、BarBatosです

前回は何書いたのかなーと前回記事を読んでみたら
去年の夏コミ前だったんですね。
それから半年以上経っての年度末の今日この頃ですが
私生活的にはそこまで何かが変わったこともなく比較的安定してます。
安定しすぎて実家にすらここ半年ぐらい帰ってません。ぼちぼち帰ります。

さて、変わらないとは言え比較的変わってきたところから。
最近思うところがあるのでそれを今回のネタにしたいと思います。
あと、以下内容はかなりの私見なのでご了承を。

年末から年始にかけてダーツ関連で交友を広げる機会がありまして
何かと試合やら大会やらに呼ばれて行っております。
で、平場で単に投げるならそこまでなんですが
いざ試合となるとかなり緊張します。
ましてやチーム戦となるとこの1本で流れが決まってくる場面がきます。

ここでチームやらダブルスのパートナーから今回のキーワードの言葉で出てきます。
『楽しんで』
逆ギレ的に言うなら、そんなことを思ってる隙はまったくないよ と
もう頭の中は「ミスったらヤバイ」「せめてブル1本」「なんでもイイから高めの点数を」
大体混みあった試合中はこんなコトを思ってます。

さて、この切羽詰まった試合から『楽しむ』ということは何ぞやと考えるわけです。
・今の自分のベストパフォーマンスが発揮できてる
・瞬間的な集中力のブーストがかかった中で一歩も二歩も先に手が届いてる
→この2つは表面的には同じで、何はともあれ相手に肉薄できてるって感じですかね。
もちろんこの2つのうちどちらかできてれば試合を楽しむってことができるかなーと思います。
が、この2つを発揮するのはやっぱり日頃のある程度の土台が必要だと思うわけです。
(いくらベストパフォーマンスやブーストがかかっても土台がダメだったら何やってもダメですわ)

ということで、自分のなかの結論を言えば
『楽しむ』土俵に上がるためには練習してそれなりの権利を得ることが必要だなとなりました。
そして、それを維持する目標・モチベーションが大事だなと。
(みんなそれぞれの楽しみ方の受け取り方があるからそれはそれでね。)


このJ.A.Promotionが出来てもう早数年
最初は何も知らなかった人たちがちょこちょこと何かをしだして
webラジオを作り、CDを作り、コミケ他イベントに参加し
順繰りにある程度は『楽しむ』土俵には上がってきたと思います。
まだ完全に『楽しむ』ってのができてるのか、どうなのか。
次の行き着く先はどこなのか。どうなんでしょうか。

どうなんでしょうかね。うめP