この夏は待ってる

どうもこんばんわ、Shinです。
この夏、長野県酷道・険道ツアーなるものを提案したいな、ということで今回の日記を書かせていただきます。グーグルマップ片手にお楽しみくださいませ。
※ここで書くところの「酷道・険道」とは車などで走って思わず笑っちゃうような酷い線形、ルートを取る路線を指すものと思ってください。

長野県道67号:長和町-ビーナスライン合流点
出だしは1.5車線程度であるものの段々に舗装が怪しくなり、離合が困難になり、きついヘアピンカーブを繰り返しながら脱輪の恐怖と闘いながらビーナスラインを目指す典型的な険道です。テンションが上がるほどにかくも険しい道ですが、ここを抜けてビーナスラインに入り美ヶ原牧場・八島湿原など美しい高原風景が待っております。是非。

国道143号線:青木峠
上田市と松本市を繋ぐ国道のうち、「しんどい方の道」とか「お金が掛からない方の道」とかって言われている路線です。
なお、この峠道にあるトンネルは心霊スポットでもあり、「深夜、トンネルの真ん中でエンジンを切り、クラクションを3回鳴らすと百鬼夜行が見られる」とかって聞いたことがあります。
昼間でも薄暗く、線形も酷い。走破し終える頃には魂が抜かれたような感覚に襲われますが、松本側には浅間温泉が、上田側には鹿教湯温泉、別所温泉がありますので、一っ走りした後に生命の洗濯などしてみてはいかがでしょうか。

国道152号線:浜松-茅野
管理がおざなりなうえ、青崩峠・地蔵峠というツートップの不通区間を抱えるR152。道の終わりが河原というダイナミズムがそこにある。それほどまでに浜松から茅野までの区間は道を通す方がどうかしていて、それがまたなかなかハードで楽しませてくれます。杖突峠を越えたら諏訪大社上社はすぐそこ。もうちょっと足を伸ばして上諏訪温泉に浸かり、諏訪大社下社にお参りしてもよいかも。

どうです?行ってみたくはなりませんか?私はまた行きたくなりました。
次は誰にしようかなー、えどがわさんいってみましょう。